某助教の週末爆遊紀


徳島在住の某私立大学薬学部の某助教が貴重な週休一日を利用して遊びまくるブログ.テーマは「完全燃焼!」(毎年の研究室旅行のテーマと同じです)
by boujyokyou
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帰国しました

今日から仕事です
がんばって社会復帰します

ブログの更新は相当暇がかかりそうです
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# by boujyokyou | 2007-12-17 13:09 | その他

トレッキング終了

ネパールでは今、夜の8時です
今日、トレッキングを終え、無事ポカラに帰ってきました

ヒマラヤ

すごかったです

詳細はまた後日

しばらくネパールをさまよって帰ります
明日はまた5時起床で山にいきます
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# by boujyokyou | 2007-12-10 23:24 | 山関係

新婚旅行

三連休の話題を更新できないまま
ついにこの日を迎えてしまいました

実は今、関空にいます

行き先は・・・
山屋の聖地「ネパール」

帰ってくるのは二週間後
いっぱい写真撮ってきます

お楽しみに

では行ってきます^o^ /"
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# by boujyokyou | 2007-12-03 00:52 | その他

三連休ですよ♡

先週の週末,社会は三連休でしょうけど
土曜日は営業日の研究室は飛び石連休・・・
かと思いきや土曜日が特例で休みになり
二泊三日の山行を企画できるチャンスとなりました

しかし・・・自分勝手に遊び回る訳にもいかず
かみさんと相談した結果
23日(祝)はかみさんと映画鑑賞
(といっても山の映画なんですが)
24日(土)と25日(日)は山に行ってもよいことになりました

で,連休初日
久々にかみさんと世に言う「デート」をする事になりました
映画はこの日公開の「ミッドナイトイーグル」
http://www.midnighteagle.jp/
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大沢たかお,竹内結子,玉木宏,吉田栄作と
豪華キャストにもかかわらず,あまり知られていないこの映画
厳冬期の北アルプスを舞台にした
山岳アクションということで観に行きました

内容に対するコメントはまだ観に行っていない方のために
一切書きません(N瀬さんが恐いので)
山の映像が一番きれいだったエンディングテロップが流れ終わるまで
観客のみなさんが席を立たなかったのは良かったかな〜

みんな厳冬期の北アルプスの荘厳な美しさに魅了されていたのでしょう
(あるいは号泣して目がハレハレで席を立てなかったのか・・・)

一応,今年の正月はこの映画の舞台
北アルプスは槍ヶ岳で迎える計画であります
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# by boujyokyou | 2007-11-28 01:11 | 山関係

またもや二日酔いで・・・

先週末は高知で学会でしたのでどこにも行けず
この土曜日は学校の行事で朝早くから一日中使われ
夜は山の仲間で「肴菜屋」で一杯やってました

というわけで,日曜日に朝早くから山に行く訳にもいかず
かといってゴロゴロと家で腐ってる訳にもいかず

朝立彦のいつもの岩場で岩トレをすることにしました
かみさんは実家から荷物が届く予定でしたので御留守番です

朝8時半集合と決めてあったのに
土曜日飲み過ぎた私は,起きたら8時半
やっぱり岩の時は二日酔いです(笑)
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ふと,おばさんが一人やってきました
「登りに来たんですか?」と聞くと
「ロッククライミングできる場所があるって聞いて
どんなもんか見に来たんよ.そしたら人がへばりついてるから
ビックリして・・・」とのこと
このおばさんはしばらく見学して帰りました
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小雨がパラついたり,日が射したりとおかしな天気でしたので
3本登って帰りました
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ところで.この朝立の岩場はみかん畑の中にあります
鈴成りに実ったみかんを見てたら
どうしても一個拝借したくなりますが
その気持ちをグッとこらえて下の直売所で買って帰りました

で,御留守番をしていたかみさん
朝からずっと待ってたにもかかわらず
結局,荷物が届く事はありませんでした
「行けばよかった・・・」
とおしゃっておりました
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# by boujyokyou | 2007-11-20 09:45 | 山関係

見てはいけないもの

さてさて,石鎚山頂を極めたSAT-TUN
一般ルートの石鎚最高点「弥山」へと下山開始早々
見てはいけないものを見てしまいました
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そりゃそうですよ
そこは断崖絶壁の上ですから
だから見るなよって言ってあったのに・・・
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(この日の天狗岳,弥山より.ちょうど最高点あたりから
絶壁の下を覗いてしまいました)

しかし東陵をすでに経験済みの彼は
弥山への鎖場では「鎖,邪魔」と言っておりました
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弥山山頂の頂上小屋でしばし休憩した後
せっかく石鎚に来たんやから
三の鎖の登り口まで一旦下って
一般ルートの鎖場をやってみる事に・・・
下りの途中ではつららを発見
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山頂では,もう秋を通り過ぎて冬が始まっています

石鎚には何度も来ましたが
鎖場はというと実は私も初体験
ほとんど鎖は使いませんでしたが・・・
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苦労するかみさんとSAT-TUN
一カ所だけ鎖が宙に浮いている所があって少し困ったようです
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無事,鎖場を登り再び弥山山頂へ着いたものの
SAT-TUNは鎖場で精も根も使い果たし
抜け殻のようになってしまいました

後は下るだけやから頑張れと励まし,ここからは面河まで
長い下りです

初めて見る面河側からの石鎚
f0140574_10134012.jpg

大砲岩も突き出して,まるで要塞ですな

愛大小屋を過ぎると樹林帯となり
この辺からは紅葉が見頃でした
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長い下りを終え面河登山口に到着
SAT-TUNの初めての登山も終了しました

さて楽しみにしていた紅葉の名所面河渓谷の紅葉はというと
さっぱりでした(泣)
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なかなかこっちまでは来れないのに・・・

紅葉よりも渓谷の巨岩の方が気になった私
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結構なスケールですが多分人工登攀以外に手段はなさそうです
誰か登った人おるんかいな?

二度目の石鎚にして東陵を経験したかみさん
今回の山行の感想を聞くと
「もの足りんかった・・・」
だそうで・・・
しかし三の鎖基部で会った山の会のリーダー,T木さんに言わせると
「そのわりには鎖場でもたもたしとったやないか」
と,つっこまれていました(笑)

まあ,かみさんの初石鎚は富士山の為のトレーニングに
ロープウェイも使わず河口から登ったので
登り2時間程度の今回のコースは物足りなかったのでしょう

さてさて,翌日研究室へとやってきたSAT-TUN
全身筋肉痛で壊れたロボットのようになってました

彼がこれからも山に登るかどうかはわかりませんが
行く前には反対していた親から
「いい経験させてもらって・・・
某助教にお酒でも持っていったら?」
と言われたそうです
(おしまい)
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# by boujyokyou | 2007-11-16 10:11

目指せ!!西日本最高峰!

辺りが薄明るくなるのをまって行動開始です
快晴ではなかったですが,ウロコ雲が赤く染まり
秋らしい朝焼けでした
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石鎚も真っ赤に染まります
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1時間程歩くと東陵の取り付きに到着します
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一般ルートは目の前の道を進むのですが
東陵には左側の踏み後から入ります
少し登ると「通行禁止」の立て札がありますが
それは気にせず通り過ぎます

しばらく行くと森林限界を越え,笹ばかりになります
ここから目の前の急な笹の斜面を登ります
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急斜面を登りきるといよいよ岩崚帯になります
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そういえば僕の石鎚デビューはこの東陵でした
初めて来た時は高度感にビビりましたが
さすがに今となっては何とも思いません
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かみさんもビビるかなあと思ってましたが
何てこと無い様子
SAT-TUNはというと
「誰がこんなとこに道作ったんや(怒)」
とぼやいてました

で,東陵の核心,最後の岩場
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こんなとこやったっけ?
と思いながらも赤テープがあったので
そのまま通過
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SAT-TUN「・・・無理です」
某助教「何とかしろ」
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SAT-TUNも何とか通過

こうして1時間程度で石鎚山頂に到着
「この瞬間,おまえは西日本一や!!」と言うと
こんなポーズ
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かみさんが看板が落ちてたのを掲げて
こんな写真を撮ると
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SAT-TUNも・・・
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信心深い彼は山頂の賽銭箱にきちんとお供えをし
無事到着できたのと下りの安全を祈願
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この日は多少雲があるものの
空気は澄んでいて剣山まで見えました
(特定はできませんでしたが・・・(恥))
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登頂の喜びもつかの間
すっかりテンションの下がってしまったSAT-TUN
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無事下れるのか?
(つづく)
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# by boujyokyou | 2007-11-07 09:58 | 山関係

石鎚東陵

先週末は連休でした.山の会ではこの連休を使って
石鎚山系でビバーグ山行の予定でした
私もかみさんと一緒にその計画に乗っかろうとしましたが
かみさんが土曜日に大学の推薦入試の
試験監督にあたってしまい断念・・・

ビバーグ山行は諦めましたが
せっかく山の会の車が「面河」と「保井野」にあるなら
縦走も可能?と考え,かみさんがまだ行ってない
「石鎚東陵」をコースに含んだ計画を立てる事に・・・
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石鎚東陵は一般ルートではないバリエーションコースで
東陵の入り口には「通行禁止」の看板が立っていますが
石鎚山最高峰(ちなみに西日本最高峰)天狗岳に
直接到達できる上,岩峰石鎚を満喫できる楽しいコースです

で,思いついたのが土小屋〜石鎚東陵〜天狗岳〜面河
土曜日の夕方に徳島を出発し,土小屋でキャンプ
日曜日の早朝から登山開始としました

今回は研究室の学生,S藤ことSAT-TUNも同行します
先日,研究室の飲み会で山の話をしている時
「今度,石鎚行くけど来るか?」と誘うと
「ええ,いきますよ」と彼
ほぼ売り言葉に買い言葉的なきっかけで
今回,参加させられるハメに・・・

徳島を15:30に出発して
土小屋に着いたのは19時
やはり遠いです

早速テントを張って,宴会となりました
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酒は各自でって言ってあったのに
一切持ってこず人のビールを飲むSAT-TUN
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彼は山登りの経験はゼロですが
歩き遍路をした経験があるそうですし
毎日,国府から自転車通学しているので
多分,大丈夫でしょう

焼酎半升を一人で空けて
気がついたら起床時間の目覚ましでした
(つづく)
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# by boujyokyou | 2007-11-06 10:12 | 山関係

自転車下山

公共交通機関の発達していない徳島では
自転車による行程を組込んだ山行をしている人が
何人かいらっしゃいます

一度やってみたかった自転車下山
やってみると,それはそれは最高でした
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途中,紅葉がきれいな所があれば
自転車を止めてパチリ,パチリ
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車だとこう簡単にはいきません
その昔,自転車少年だった私は
久々に感じる自転車の爽快感に陶酔しました

今は乗車不可能な状態に落ちぶれている我が愛車
再び乗れるようにしてあげなくては・・・

ちなみに今回の折りたたみ自転車は
職場の先輩に借りてきました

深淵まで爽快なサイクリングを楽しみ
車を回収,温泉によって帰ってきました

途中,車のメーターが
「77777」kmを記録!!
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なんともめでたい山行でした

徳島に帰ってきて
落合峠周回ルートのとりあえずの完成を祝して
近所の韓国鍋屋「ヨジョン亭」で祝杯をあげました
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さてこの落合峠周回コース
完歩するのはいつになるのか?

以上,今回のメンバーは
N瀬さん(薮大好き)と
某助教(薮大嫌い)とその妻(?)でした

ちなみに
薮を初めて体験したかみさん
「薮なんかもうイヤ!!」と言うかと思いきや・・・

「薮もいいねえ♪」だとさ

人格変わってきてない?
(おしまい)
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# by boujyokyou | 2007-11-01 21:57 | 山関係

烏帽子北尾根

1254の三角点から先は,尾根がしっかりしてますし
作業道らしきものがあり比較的明瞭です
バリエーションルートなので,当然人に会う訳も無く
道もフカフカですので,快適に歩けます
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途中で林道の終点辺りから突き上げてくる道と合流すると
赤テープが所々に付けられています

もみじが一面に敷き詰められた
レッドカーペットのような場所もあり
楽しい秋山歩きになりました
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1257のピークを越え
烏帽子の登りに入ってしばらくすると
尾根が不明瞭になり笹が生い茂った急登になります
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登りであればひたすら上を目指せばいいので
まず迷う事は無いですが
下りの時は気を付けた方がよさそうです

ピーク直下になると急に笹が無くなり
灌木のブッシュになります
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一般ルートの営林署小屋に続く道にぶつかれば
ピークはすぐそこです

烏帽子のピークに到達しました
取り付きがおっさんのせいでややこしくなったのと
この尾根を下る際は尾根の入り口に気を付ければ
烏帽子北尾根は十分ルートとして使用可能です

烏帽子から紅葉が美しい前烏帽子
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ピークでしばらく休憩したら,目の前の前烏帽子に向かいます
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前烏帽子では土曜日から泊まりでこの山域に来ていた
山の会の人達と合流

そのまま一緒に落禿を越え,落合峠へと下山しました
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(紅葉美しい落合峠周辺)
ちなみにこの辺りから烏帽子を見ると
その名の由来が分かります
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歴史の教科書で見た事ある形してるでしょ

峠では自転車も盗難されておらず無事再会♡
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時間が早かったので,山の会の皆さんと
駐車場でしばしのお茶会
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当初の計画ではここから私だけ自転車で深淵まで下り
車をとって再び峠まで上がってくるという予定でしたが
山の会の車に余裕があったため
N瀬さんとかみさんを便乗させてもらう事にして
回収の時間を短縮させてもらいました

私はというと・・・
せっかくここまで上げて来た自転車がありますので
初の自転車下山を決行することにしました
(つづく)
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# by boujyokyou | 2007-11-01 21:10 | 山関係